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2013.03.29 (Fri)

今日は

今日は、ゴスペルクラブのかわいい子どもたちが、お泊りに来てくれました。

もう、元気にみんなでたくさん食べて、早々と、ぐっすりです…?と思います…。

なにせ、先程まで、一番小さな元気な彼が、目きらりんと、走っておりました…。


明日は早起きできるかな。

うちの夜更かし3人も、これをいい機会に、早寝になってほしいです…。


新学期ですね。


私は、そろそろ、オケづくりに本腰です。(やっとか…)


最近、ず~~~っと昔、まだクリスチャン出なかった学生の頃、よく聴いていた人の歌を聴きました。

それを聞きながら、

音楽で生きている人はいいなー。と、感じていたあの頃を思い出しました。

あこがれの世界で、きっと無理だろうと、ずっと思っていました。

だから、せめて、音楽の傍らにいたいと、

そういうエンジニアにでもなれたらいいなと、工学部を目指したのです。


それが、今になって、どっぷりゴスペルで音楽の中にいる。

いっくらでも、やっていい環境にいる。

不思議です。



一番初め、教会のコーラス奉仕に立ちませんかと、声を掛けてもらった時。


とても怖かった。


音楽で生きて行きたかった。

でも、私には才能がないと、早々に失望した。

なんて簡単な失望だけれど、その時の若い未熟な私にとっては、もう、人生が終わったかのような失望だった。

私は、あの、あこがれの音楽の世界にいる人達とは、違うんだ、と。

決して、あそこにはいけないんだ、と。


だから、それだけ私にとって大事なものだったから、

コーラスの奉仕ひとつも、大きなチャレンジだったから。

もし、これで、やっぱり、私には向いていないってわかってしまったら。

やっぱり、音楽、才能ないって思い知ってしまったら。

もう、大事な希望を失ってしまうような気がしたから。


祈って、祈って、神さまに叫んで、

そして、「私の計画は平安と希望を与えるものです」と、

そのことばが心に響いて、一歩を踏み出した。


たかがコーラス奉仕なのに、でも私にとっては大きな一歩。


でも、マイクに向かうと声が出ない。

派遣先でも、歌うと人が散る(笑)。

神さま、奉仕だから、もっとちゃんと声が出るようにして下さい、って祈っても

自分の声をスピーカーから聞くと、恐れに包まれて、喉が勝手に閉じていく。

どうしようもないトラウマのように、条件反射のように。


向いてないどころか。


それが、どこでどーなって、こんなになったのだろうか…。

人前で歌うことなんて、私の人生の中で、ありうることだと、

想像する一瞬もない、間違っても、もしも、なんて事も考えることのない、

そんなときに突然、導きが始まっていました。


人前で歌うチャンスが舞い込むたびに、

神さま、どーして私なんですか!?と、半分泣きたい気持ちになるほど。



失望して、望むこともなくなり、

考えることもなくなっていたのに。



ああ、あの頃の私の、一番立ちたいところに、私はいるのかもしれない。

でも、よくわかっている。

そんな資格が無いことも。


だから、やらなくちゃいけないなーと。


最近、ずっと、「どーせわたしは…」状態だったから。

才能ない!? そんなの当たり前!!

できない!? そんなの当たり前!!


なのに、神さまが、させてくださっているんじゃないの。

一方的な恵みとして。



ずっと、アレルギーのように、DAWの前に座るのが嫌でした。

でも、やります。

また。

注がれるものを待ちながら。

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22:28  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

金・土と子どもたちがお世話になり、本当にありがとうございました!!
もう一人は、家で「俺も行きたいな~」とつぶやいていました(笑)

ブログを読むといつも元気が出ます!
ひら |  2013.04.02(火) 06:50 |  URL |  【コメント編集】

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