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2016.09.05 (Mon)

曲紹介 NISHIZAKA

ひさびさに、Mのほうです。(写真ブログは主人の担当、それは続きます)

毎年曲を作っていますが、これから、短く、
作詞作曲の中での証をすこしずつ。

まず、掲載の決まりました「NISHIZAKA」から。


NISHIZAKA

この丘に満ちる この海を渡る
輝く空に 凛と立つ大地に
この歌はひびく 悲しみも溶かし
天高く 昇れ なつかしいふるさとへ

やがて帰る 天にあこがれ
朽ちることなき宝を 思い
わが君の御顔 うれしく仰ぎ
喜びに満ちる 聖徒らのまなざしよ

風は伝える いのちの種が
いまや 全地に 黄金(こがね)に実る
いざ刈りとらん あまねく行きて
いのちの君の 御名を共にたたえん

まず、きっかけは、今年の冬の映像祭の優勝作品、「ルドビコ茨木と26の十字架」でした。

もう、何度見ても泣く。何度見ても泣く。
そのうち、見始めただけで、先の感動を予感して泣く(笑)。
それくらい、大事な映像で。


そのときに、「西坂」という題名の曲を作りたい、と。
まず、題名だけ(笑)。
でもワリとすんなりと、1番だけが与えられました。

しかし、そこから半年。

何度か、暫定で歌いましたが、どれもしっくり来ない。
その時、思いました。
「これでは情景が浮かばない」と。
曲を作っていく上で、こんなふうに決め手を思ったことはないのですが、

「情景が浮かぶ」

これが、この曲のミソだと思いました。

い~っぱい、詰め込みたい歌詞があって、それをたくさん書いて、どれも大切に思える言葉で、
でも、1行に一つにしよう、ま、そう具体的に考えたわけではありませんが、
たとえば、

「朽ちぬ宝を 思い見上げる」 → 「朽ちることなき 宝を思い」

大したことない変更ですが、主な言葉の間隔をとる、というか、歌う時、意味の空白が生まれるように、
聞いていて、歌っていて、多くのことを考えない、
その空白が、情景を生み出すように、
それを導かれたように思います。


これを書いていくと、長ーーー―くなるので、(すでに長い)

またこんど!
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