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2014.10.21 (Tue)

さて、風のひびきも2集が出まして、

甲府からなんと、主人の1曲も含めまして、3曲半(共作があるので)も入りまして。

言葉をもっと大事に、ということも言われましたし、

来年に向けて、勉強ですねー。

ということで、いろいろ、日本語に感動したことを、書いていこうとかと思いました。


今、私は理系のかてきょですが、

わけあって、高校生と古典の文法をやっております。

たどたどしいので、ずっと、他の先生を頼んでくれと、言い続けてきたのですが、

他の先生は僻地ゆえに来てくれなくて、かなり仕方なくやっております。

それで思ったことは、

助動詞の使い方の妙です。

本当に、古語の助動詞には、意味を加えるというだけでなく、

音やリズムを整える役割もあって、

語調を滑らかにするために差し挟む助動詞もあって、

係り結びや、枕詞や、意味も加え、わびさびも加え、リズムも良くする。

もう、それはもう、聞いていて心地よいのですよ。

昔、高校生の頃、和歌が大好きでした。

小学生の頃、意味もわからず、百人一首を覚えましたが、

全く意味もわからず、でも57577ですから、覚えられる。

そのリズムの良さ。

その上、いらないものもない完成度。


ボランティアで唱歌を歌っていても、日本語の美しさに感心します。

昨日は、「虫の声」を歌いながら、まーなんと、虫の声の描写にバラエティのあることかと感心しました。

ちんちろりん りんりんりーんりん きりきりきりきり ちょんちょんすいーっちょん がちゃがちゃがちゃ

まあ、表現というのは、際限がないと思いました。


頭が硬いんですね。まだまだ私。

毎日詩を書け、と言われましたが、

そうしていくと、きっと、自分のこの硬さがとれていくのかな、と思います。

神さまからキャッチすることと、それを表現すること。

両方が強くなりますように。

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