2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2014.04.28 (Mon)

本日の様子

いろいろ、見て下さる方々が、心配するかなーとか、

こういうとどぎついかなーとか、いろいろ考えますが、


あえて、これは神様の栄光だ!と思いますので、ちゃんと書きます。



長男くんは、今日、家に戻りました。

おそらく、一番きついところは、もう通り過ぎられたんだと思います!!

ハレルヤです。

まだまだ心配なところもありますが、

今日の私の実感は、

本当に、いのちが守られた!と。

大げさでなく。


まず、現状ですが、

今日は午前中、割と起きていましたが、

午後以降はほとんど寝ている状態です。

もちろん意識がないというのではなく、時々起こして確認しているので大丈夫です。

お医者さんの言うには、

痙攣というのは、全身のこむら返りのようなものなので、かなり筋肉の組織が痛められるそうで、

いま、長男は、全身の強い倦怠感を感じているようで、だるい、痛い、と言っています。

でも、昼食はわりと食べました。しかし夜は、今ずーっと寝ています。

水分もとれていて、嘔吐もなく、昨晩の頭全体の強い痛みもなくなったそうです。

着実に、回復しています。



ただ、今、私の気持ちの中に、強いショックがあって、それがちょっときついです。

でも、裏を返せば、神様の奇跡がどれほど大きかったか、ということでもあります。

どういうことかというと、

お医者さんとの話の中で、現在、脳はきれいな状態との説明を受けた後でした。

痙攣の時間は、やはり長かった気がしますと。

そう言った時、「え?」と。

運動中の脳震盪でも痙攣が起きることはある、でも、それほどのものは…と。

いろいろ、慢性的な痙攣か、てんかんか、そういうことをきかれました。

これまでにも痙攣したことがあるのでは、痙攣のせいで転倒したのでは、と。

絶対そういうことはないのですが、

お医者さんがそう疑うほど、異常な痙攣だったんだな、と。

それで思いました。

長男は、神様の奇跡がなければ、死んでたんじゃないか、と。

今も目が覚めないで、ずっと寝ているのではないか、と。


現場をみた方も、死んだかと思った、と。


本当に、そんな場面だったんだ。

直後、大声で祈りました。いやされよ!って。

そして、祈りの要請を電話したら、すぐにたくさんの祈りの手を上げてくださったこと。



長男に起きたことは、奇蹟のいやしです。


ずっと、私たちの目に焼き付いている長男の姿が、あまりにも衝撃的で、

気持ちの疲労感がものすごいです。

でも、心の奥は、安心しています。

ありがとうございます。


神様と、祈ってくださっているみなさんに感謝します。

まだ、日常生活には、しばらく戻れない感じなので、ぜひ、回復を神様に助けられるように、

また、自転車に乗って高校に通えるようになるように。


そして、特にお願いします。

長男の姿は、私たちのまぶたに焼き付いてはなれない強烈なものでしたが、

それを小さな子どもたちも見ています。

長男と仲の良い友だち、その子たちが、ほんとうに心の平安を神様から得ますように。

ゴスペル教室の最中でした。

ゴスペル教室のお一人お一人の心配や、どきどきした気持ちが、平安に変えられますように。

スポンサーサイト
21:17  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://truevinegospel.blog73.fc2.com/tb.php/1344-722c6afb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |