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2014.05.30 (Fri)

アップしました。

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約12年前に、ホームページ上でつづった育児日記エッセー「親子でGROWING!」。
当時のそのままの文章で復刻版としてアップしました。

「親子でGROWING!」
http://tlccc.net/kofu/oyakode.html

まだまだ画像抜けなどがあり、未完成ですが、おいおい直していきますので……。

先日も書きましたが、これを掲載していた時点では、まだ小学生低学年ですから、長男の足には四肢麻痺が強く残っていました。お医者さんからも、「ずーっと装具です」。「足の手術も、成長のたびに繰り返し、繰り返し行っていきます」。と言われていました。

しかし、変わらない状況の中で、当時も、神さまのことばを信じ、握り、期待し、告白し、日々進んでいました。

長男の足が、いやされたのは小学校高学年の頃。
運動会の器械体操で、私たちはハッキリ気がついたのです。

それまで、自力では一度も地面に付けることができなかった右足のかかとが、しっかりと地面に付き、体を支えていました。

神さまの真実に本当に感動します。

ぜひ、懐かしいという方にも、初めての方にも、ご覧いただけると嬉しいです。
この後に、いやされたことを頭に置きながら。

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2010.04.27 (Tue)

親子でもっとGROWING! その4~「前向き」と「やりすぎ」

 今回は、いきなり、つい最近の出来事から。
 もう、時系列がぐちゃぐちゃですが、このこと、書いておかないと忘れそうなのと、それと私の中ではとても大事なことな気がするので、書いていきます。

 さて、昨日、新学期の大イベント、家庭訪問が終わりました。
 何が大変って、掃除です…。まさか、家の外、玄関先の階段でお会いするわけにもいかず、全面掃除です。毎年、これは大変です。おかげで久しぶりにきれいな我が家でした…。

 長女と次女は持ち上がりなので、今年はなし。昨日こられたのは、長男の先生でしたが、初めての体育会系の先生。この先生は、しょっぱなから結構印象的な先生でした。
 何でかというと、初めての保護者懇談会の日に、こうおっしゃったのでした。
 「私に直接なんでも言っていただけてかまわないのですが、家で、子供の前で私の悪口を言わないようにしてください。指導に差し支えます」と。
 とてもポリシーのある先生のようです。文句は直接言ってください、子供の前での陰口禁止、ということです。
 とてもそれに感動いたしました。強そうな(笑)お母さんたちの前で、堂々とそう言い切るところにも驚きでした。聞けば、部活指導では結構すごい先生だそうで、納得。
 それで、家庭訪問の日、私はなにせ、この初の体育会系の担任の先生に、日ごろからのだらだら長男をたたきなおしてもらいたいという希望で、とにかく、どんなに長男がこれまでだらだら人生を送ってきたか、忘れ物がひどすぎる、落し物、紛失が多いか、だらだらした態度と無駄話とで怒られてきたか、それから上履きをだらだらかかと踏んで歩いているか…、などなど、おもいっきり言いつけてやろう、と思っておりました(笑)。それで、ばしばし指導していただいて、この1年で折り目正しいはきはきした長男に生まれ変わらせていただこうと。
 先々週の1回目の授業参観の日も、一人だけ足組んでぶらぶらさせておりました。でかい態度で、その後手を上げて受け狙い(個人的感想)の発言をして、お母さんたちをも笑わせて悦にいたっている(個人的感想)長男を見ておれず、帰り際、殴りつけるのをすんでで思いとどまる、そんなことがありました。
 その感想を家庭訪問で言った(言いつけた)ところ、
「私は、きちんと座って聞いているような態度でも積極的に発言しないでわかっているのかどうかわからない生徒より、彼の積極的な姿勢はとてもいいと思います。ほかの先生はどうかわかりませんが私は態度は気にしません。」

 私としては、気にしてもらわないと困る、とも思ったのですが、先生はその後も、私語が多いのでこれまでしかられ続けてきたことについても、
「もしかしたら、その授業の内容について友達と話をしているとしたら、それは逆にちゃんとこちらの話を聞いているという反応です。だから、すべて私語を叱ったらかわいそうです。ちゃんといい部分を切り分けてあげる必要があります。」
 ……長男君、ほんとによかったねー。いい理解をしてくれる先生で。

 考えさせられる先生でした。
 子供のよい部分を伸ばす、ということのためには、どういう形であれ「前向き」な反応を、拒絶してはならない、そういうことなんだろう、と。ちょっとした「目からうろこ」です。

 テストでいい点をとっても、学期末の評価がとても低い。いつも、「授業態度」や、人の話を聞かない、そういわれ続けて、そこさえ良くなれば、とずっと言われてきた。それを直すべく、家でもがんがん叱って、それじゃだめ、まだだめ、ほらね、だから先生に評価してもらえないんだよー、といい続けてきた。

 長男は、ある意味、からまわりタイプで、誤解されやすいのです。
 悪気があるわけではないのですが、ついついヒートアップするので、先生からいつも「やりすぎ」としかられて、勝手にやるな、といわれてしまう。きっかけは「前向き」なんだけれども、それが「やりすぎ」に。
 もともと、超がつくほど単純。最近、多少思春期の反抗的な部分や、友達との秘密が増えてきたけれど、でもきっかけに反応する興味津々な表情や、いろんなことにチャレンジしたがる気持ち、それはずっとおんなじ。

 そうだなー。
 私には見抜けなかった「前向き」の部分。きっとたくさんあったに違いない。

 私だって、長男を伸ばしてあげているつもりだった。長男が活躍するために「矯正」しているつもりで、もしかしたら、広がる世界をばたんとにべもなく閉じてきたことが、きっとあったんだろう。

 もちろん、すべての先生がそうではなく、私タイプの先生のほうが普通なんだろう(自己擁護:笑)。だから、態度をちゃんとしていく必要もある。TPOを理解することも大事なこと。
 でも、親である私は、もう少し、認めてあげる立場でもいいのかもしれない。
 そして、私は、自分をも、そうやって区切ってきたのかもしれない。

 長男のためにいい先生を神様が備えてくださった、と思っていましたが、これは私のためなのかも。
 
 ともあれ、またも明日、小学校の授業参観&PTA総会(出席)、金曜は中学校の授業参観&PTA総会(欠席予定:笑)です。
 子供たちの、「前向き」を探しに、参観してきます!

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2010.04.21 (Wed)

親子でもっとGROWING! その3~勉強

 さて、またまた、前回の連載というか、書いていたころと違うのは…、と言う始まりですが、いろいろ違う中で、「勉強」という子供たちのルーチンワークが本格的に加わってきたことです。次女ももう小学2年。そろそろ、勉強のことを考える時期です。

 勉強は過程が大事ですが、まずは、結果からいうと、長男・次女ペアは、ともかく気持ち重視派(笑)、と申しますかなんと言いますか、態度「よくやった。ともあれ、気持ちはわかる」(笑)。長女は、どうしてそうなったのかよくわかりませんが、とても成績優秀。通知表でも△なし、○数個、あと全部◎という状態で、いつぞやには面談のときに、「いっしょうけんめい」を漢字で書いてくれました、と担任の先生からお褒めの言葉が(私は書けません)…。今、長女は中学受験のために勉強中です。

 「勉強」をがんがんやるいわゆる「教育ママ」ごん!には、ならないつもりでしたが、それに今もそうじゃないつもりでしたが、なにせ、バイトの職業柄(家庭教師)、ついついやりすぎてしまうことを繰り返してきました。
 ここには、たくさんの私の失敗がたくさんありました。
 思い出したくないこともたくさんあって。
 お叱りを越えて、傷つけてしまったこともたくさん。
 少しずつ書いていければと思っています。そのために、私の失敗をいま、一生懸命感謝しています。とても気持ち的にきつい思い出もあります。なんと、私は未熟だったんだろうかと。

 家庭教師ということを続けてきて、よかったと思っています。
 教えるのは人の子。だから、第3者的にみれることもあって、気づけることも学べることもたくさん。
 我が家の子どもたちの前に立たされている私の姿を、家庭教師先の親御さんの中に見ます。
 家庭教師という立場ならば、「…したほうがいいのに」と思えることも、親という立場に立ったとたん、出来なくなる。
 その経験の中で。感じたこと。

 よく私は「あなた自身のために勉強するんでしょ!」ってしかります。
 でも違うんです。家庭教師先の子ども達を見ていてよくわかる。勉強は、その大半が、「お母さんのため」。
 なんでか。
 …喜ぶ顔を期待しているんです。よくやったねーって、ビックリする顔。
 自分のためになる、そういうことは頭でわかってる。でも、でも、心の部分ではそれが一番大きい。そういう子達をたくさん見てきました。
 
 こんなにいい点とれたじゃない、あなたなりに。なのになんで浮かない顔なの?
 …「おかあさんが、もっと取れるかと思った、って」。
 そう言ってうつむいた子もいました。
 「何言ってんの、私はどんなに努力したかわかってるよ。」

 …でも本当は、そのことば、お母さんに言って欲しかったんです。そして。
 私の子ども達も、私が家庭教師先の子どもでなく、自分達に言って欲しいと思っていたはず。

 もっともっと、ほめてあげられることはたくさんあったはずなのに。
 もっともっと、認めてあげたかった。もっともっと。
 そんな後悔が、私には山ほどあります。

 きっと、ほめて育てる、そんなことを実践しているお母さん達はたくさんいるんでしょう。成績なんてどうでもいい、元気でいてくれさえすれば…。そんな包容力で、笑顔で、励ましてあげるお母さん。
 …私はそうではありませんでした。私の弱さです。毎日、抱きしめて大好きだよ、って伝えてきました。でも、子どもをたくさん悲しませたのも、私です。
 私が喜ぶこと。それが子ども達の喜びの一つなんです。親だから。
 お手伝いすることも、勉強することも、絵を描いてくれることも、みんなそれを期待している。

 ありのままを愛する。一番そうしてあげたい。小さくて、弱くて、大事な子ども達に。
 でも、ありのままを愛するって、こんなにも難しい。それを痛感してきました。
 だからこそ、ありのままを愛してくれる愛の強さを感じます。そういう愛がどんなに貴重なものかを知るのです。
 そして、そういう愛を神さまから受け続けなければいけません。すべてをゆるし、すべてを受け取り、何一つ否定しない。そして、その愛はすべての悲しみを包む強さも持っている。
 そういう愛を神さまから。私のため、です。そして、私からそういう愛をもらいたいと願っている存在、そういう大事な大事な子ども達のためにも。

 今日は、きっと少しやさしくなれると思います(笑)。
 明日も、そうであればいいと願って!
16:49  |  親子でもっとGROWING!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.06 (Tue)

親子でもっとGROWING! その2~小児マヒのいやし

 前回のシリーズでは、長男の足がいやされていくため、信じる戦いをしている、そんなことが大きな題材でした。
 2歳のときにわかった右半身小児マヒ。特に右下肢に強く出ていたマヒのせいで、長男は5歳でアキレス腱断絶手術を受け、要観察の日々、そして成長を続ける限り3年に1回のアキレス腱断絶手術を受け続けるだろう人生、それが長男のそのころの現実でした。

 今、長男13歳。
 結果から言うと、長男の足は医学的に見ると、するはずのない回復をしています。
 リハビリやとくに右下肢を鍛える処置を施してきたわけではありません。特に長男の小児マヒの原因が脳神経の未発達にある、という診断結果であるため、根治の難しい部類に属すると思います。
 たとえば、神経を圧迫するなにかこぶがあるなら、また、それを取り除けるなら、手術により回復する可能性もあるし、血流を確保すればよくなるなら、そういう処置があるでしょう。でも長男は、胎児のころの脳神経の未発達、脳神経の通っている脳の部分の変形が見られる、という診断であったため、根気良く、生涯付き合いましょう、そういう類のマヒでした。
 程度は軽度で、障害の程度も4級。運動はできないものの、普通に移動する、生活を送る、そういう面では不自由しない程度の障害。だからマヒによって、筋が萎縮したり、骨の変形、そういうものを極力手術や訓練によって防ぎつつ、この子なりの生活を送ればいい、お医者さんの方針はそういうものでした。

 現状の長男は、中学でバドミントン部に所属しています。
 本人いわく、「最後のレギュラーポジションを友達と争っている」立場だそうです。(ほんまかいな?)
 バドミントンとは、じみそうですが(笑)、かなりハードなスポーツ。主人は高校のころ、空手の国体選抜になったこともある人ですが、「バドミントン部は終わったらくたくたになってた」とのこと。
 マヒで、彼の右足は常に爪先立ちの形のまま、足首を曲げることは一切自力他力を問わずできませんでした。手術をする前、こんな右足のためペダルに乗っからなかったので、こぐことのできなかった自転車で、いまや、学区外までお出かけし、大目玉を食らっております。
 足先が曲がらないため普通の靴が履けず、ハイカットの靴を3ヶ月ではきつぶしつつ外に出ていた彼の足は、いまや、スニーカーのかかとをだらしなくふんずけて歩けるようになったため、「これ以上、かかとを踏んで靴をつぶしたら、次の靴は自腹で買え!」と私に宣言されております。

 まだ、できないこともあります。右足だけでの片足ジャンプは、ほんの少し地面から離れるだけしかできません。なので、縄跳びやスキップは苦手です。ふくらはぎの筋肉も、左右の足で結構違います。右手も聞き手でないことにくわえ、右半身に軽いまひ、と言う状態で成長してきたためか、握力はかなり弱いです。
 こういう状況ですが、できうるかぎり客観的に見ても、長男の現状は、6,7歳までの延長線にある姿ではないと思えるのです。
 普通にしていたら、こうはならない。長男の足は、恵みによっていやされたのです。

 いろんなことがありました。
 障害を抱えるというのは、もちろん運動という面でいろんな試練があるだけでなく、精神的にきついこともたくさんあります。長男なりに、「人と違う」自分、それをどうにか認めていくためにたくさんの戦いがあったと思います。悔しい思いや、どうしようもない気持ちを抱えて、小さなころから私にも理解できないところを潜り抜けてきたことでしょう。
 いじめがあったり、偏見があったり。
 それを自分の中で消化するため、屈折した考えが育ってしまったこともあったと思います。

 でも、思いに答えてくれた神様がいました。
 何度も、何度も、いろんな場面で長男に言ってきました。
 「神様は、おまえが嫌いだから、お前の足をそんなにしたわけじゃないんだよ」
 でも、そう思いたくなるのが人の弱さかもしれません。
 ずっと、生活してくる中で、成長してくる中で、きっと何度も、長男の思いにそんな考えが浮かんだことでしょう。

 でも、それを打ち消してくれる祝福が常にありました。
 彼の小さな祈りが聞かれる体験。たくさんの、たくさんの、祈りの答え。
 ほしかったおもちゃだったり、おやつだったり。友達との時間だったり、和解だったり。それらは、偶然と呼ぶにはあまりに虫が良すぎるような、そんなタイミングでいつも訪れました。
 きっと、神様が語ってくれていたんだと思います。
 「いつも、そばにいる」と。
 戦う長男とともに。そんな長男の痛みに、すぐにまいってしまう心の容量の少ない親である私のために。

 これから、少しずつ、エピソードを書いていきます。
 本当は、書くことを迷っているそんなどうしようもない私の姿もあります。
 美化しないように。(笑)ダメダメ母が、反面教師となり、みなさんを励ますかも、そんな屈折した目標を大儀に掲げつつ、やっぱり書こうかな。

 次回もご期待ください。 
12:34  |  親子でもっとGROWING!  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.26 (Fri)

はじめます。「親子でもっとGROWING!」~その1 今の我が家を紹介します。

今の我が家を紹介します!

 このシリーズでは、もう、「お久しぶりですーー!」
 前回のシリーズを書き終えた、というか、なし崩しに終わった(笑)のが、だいたい長男が小学2年のはじめごろでしょうか。だから、そのころからもう、6年くらい経つことになります。

 いまや、あの長男はこの4月で中学2年です。バドミントン部所属、家ではi-padでメールに没頭し、ギターも始めています。家族より友達、になってしまい、土日の家族の行動にはもう、あまり参戦してくれません。多少の反抗期もありますが、でも妹たちにはいいおにいちゃんで、長女も、もうでっかいくせにいまだにおにいちゃんに頼るし、次女は親が抱っこしてくれないと、すぐ、「おにいちゃん、抱っこ」と、抱っこしてもらったりおんぶしてもらったり。そのときの長男の表情は、まるで「親」の充実感。頼もしくもあり、でも、まだまだ頼りなくもあり。そんな長男です。

 長女は今度6年生。難しい年頃です。相変わらず、スーパーウルトラ「内弁慶」で、学校では冷静でマイペースのしっかり者ですが、家では、この人大丈夫?というくらい、お調子者でひょうきんで、もう、芸人の域。彼女の自分を捨てた芸(爆)は、家族の一番の「笑いのもと」で、この子はおひさまの日のように、明るくなる中心です。もう少し、外でもそういう自分を出せればなー、と思いますが、でも親としては、そういう長女を家族にだけ出してくれることもうれしいのも本音。真ん中のせいか、もう6年生なのに甘えん坊です。それも私には答えられない喜びかも!!

 そして次女。前のシリーズのときは、なにせ、赤ん坊なので、あまり彼女に関するエピソードはありませんでした。ですから、今回はたくさん登場です。なにせ、性格は兄のいい加減さとずうずうしさ、そして姉の要領のよさ(遊び限定)を兼ね備え、さらに算数の能力と意欲を差し引いて(爆笑)できているような子。今度2年生になりますが、私の中ではなにせ、「永遠の末っ子」(笑)。家族中の寵愛と溺愛を一身に受け、さらにそのことをちゃあんと意識して行動しているちゃっかりモノ。でも、彼女は生まれるとき神様に言葉をいただいたように、「この子はあなたがたのなぐさめとなる」、まさに、家族の癒しの存在です。

 少しずつ書いていきます。
 だから、もしかしたら、時間が前後したりするかも、というかするんじゃないかなー。でも、毎回ちゃんと、何を書こうか祈って考えていきます。
 私の本音を書いていこうとすると、どうしてもそうなってしまうことがあります。それは私がクリスチャンであるということ。神様に叫んだり、祈ったり、そして感動したり。だから、どうしても「神様」が連発するエッセイになると思います。
 でも、私は思うんです。
 私にとって、神様は、キリスト教は宗教でなくて「空気」。
 自然で、もっと当たり前で、そして、なくては生きていけないもの。
 そして、思います。
 私は助けられてきた。たくさんの慰め、励ましをもらった。
 それは、きっと、誰でも受け取れるものなんだと。
 もとめるなら、ほしいと願うなら。

 特別じゃないんです。
 だから、知ってもらいたいんです。
 神様という存在が、どんなに私を愛していて、私の弱さやちょっとした痛みにも、解決を与えたいと望んでくれているのか。
 そして、みなさんにも。

 ほっとするエッセイになればいいと願いつつ。
 お付き合いください。
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